よくある質問

お客様からよくいただくご質問にお応えします。

Q 時計の電池寿命はどのくらい?

A 平均2~3年です。時計の種類や機械のコンディション、電池の種類によって異なります。また年月と共に機械は動きが鈍くなるため電池寿命は短くなります。交換しても1年以内で止まってしまう場合、時計のオーバーホールをおすすめしています。

Q なぜ時計によって電池交換の料金が違うの?

A 電池交換の料金=電池代+技術料です。時計に使用する電池は約50種類あり、その種類により価格は異なります。また技術料もお店により設定料金が異なります。一般的に複雑な構造の時計では修理に要する技術料は高くなりますが、当店ではお手頃な価格をご提案しています。

Q 何年も止まったままの時計でもまだ使える?

A はい。ご家族からもらったという古い時計の修理もよくいたしますが、埃や油の乾燥によって機械が傷んでいる時計も多くの場合オーバーホールによって機械を洗浄することで再び動き出し、お使いいただけます。

Q ガラスが曇ってしまうのはなぜ?

A ガラスの内側が曇ってしまうのは、時計の中に入った水分と温度差が原因です。そのままにしておくと錆が出たり金属が腐食してしまうため、わずかに曇っている場合でもすぐに修理することをおすすめしています。

Q 修理料金の見積りはしてもらえる?

A はい、無料でお見積りをしています。まず時計の機種や故障内容を元に店内にてお見積りの概算をお伝えします。その価格や修理内容にお客様がご納得いただいた場合のみ修理をお受けしています。また詳細なお見積りをご希望の場合、時計をお預かりして検査した後に改めてお客様にお伝えしています。

Q ネジ巻き式の古い掛時計の修理はできる?

A はい、できます。ネジ巻き式の掛時計の修理はとても繊細で難しい作業のため、修理できるお店も少ないと聞いています。経験豊富な職人がいるからこそ、当店はお客様からの修理のご依頼をお受けすることができます。

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